小型船舶免許は効力自体は生涯にわたって有効とされていますが、取得の際に交付される免許証の有効期間は5年となっています。取得して5年が経過した後も引き続き小型船舶の操縦を行う場合は、小型船舶免許の更新手続きを行い、新しい免許証の交付を受けなければなりません。小型船舶免許の更新申請は、前提となる更新講習を修了することで可能になります。操縦免許証更新申請書とともに必要になる書類はパスポート用と同じサイズの写真1枚、身体検査証明書、更新講習の修了証明書、現在所有している免許証、手数料納付書です。

身体検査証明書と修了証明書は、更新講習を実施している所から発行されたものを提出します。納付書には、更新手数料1350円と同額分の収入印紙を貼り付けます。収入印紙は、郵便局ですべての券種が取り扱われているほか、コンビニエンスストアなどの一般の店舗の中にも印紙販売を行っている所があります。更新申請とともに登録内容の変更も行う場合は、その変更された内容を証明するための書類も一緒に提出しなければなりません。

例えば、住所が変わった場合は個人番号の記載のない住民票の写しを、氏名が変わった場合は戸籍個人事項証明書や本籍地が記載されている住民票の写しを用意します。新しい小型船舶免許証が届くまでは、少しの時間がかかります。以前の免許証は申請時に提出してしまうため、新しいものが届くまでの間は船を操縦することはできないので注意が必要です。小型船舶免許のことならこちら

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